AI Practice ・ 開発組織向け

AI駆動開発研修

Claude Code の導入を「ツールの使い方研修」で終わらせない。
現役CTOが、レビュー・CI・権限設計まで含めて、貴社の開発プロセスごと作り変えます。

Issue

「導入したのに、速くならない」

多くの開発組織が、AI コーディングの入口ではなく「定着」と「組織の生産性」でつまずいています。

  1. 使いこなしの個人差が激しい 一部は劇的に速くなったが、チーム標準がなく生産性の差が開き続けている。
  2. レビューがボトルネックに移った 実装が速くなった分、PR レビューと品質保証にシニアの時間が溶けていく。
  3. 効果を数字で示せない リードタイム等の計測がなく「速くなった気がする」止まり。投資の継続判断ができない。
  4. セキュリティ・統制が不安 権限設定・秘匿情報・実行ガードレールのルールがなく、全社展開に踏み切れない。
  5. 独学では定着しない 記事や動画で学んでも、自社リポジトリでの運用まで到達しない。
Approach

「作った側」の現役CTOが、プロセスまで作り変える

01 ・ 現役性

実プロダクトで教える

講師は今も Claude Code で SaaS を開発・出荷し続ける現役エンジニア。教材ベースではなく、実プロダクトの開発ログとライブデモで教えます。

02 ・ プロセス再設計

ツール操作で終わらせない

CLAUDE.md による前提共有、レビュー・CI・権限設計まで踏み込み、チームの開発プロセスに組み込むところまでを研修のスコープにします。

03 ・ 計測と定着

効果を数字で可視化

ゴールは「使えるようになった」ではなく、PR リードタイム等の計測値。研修後の伴走・内製化まで見据えた定着設計で支援します。

Contents

研修で扱う内容

講義+ライブデモ+ミニハンズオン。前提解説は最小限に、実務で効く機能に時間を割きます。

  • 基本操作:スラッシュコマンド・CLI/Skills による業務のワンコマンド化/MCP 連携
  • コンテキスト設計:CLAUDE.md による前提共有/context engineering の原則
  • 自動化・統制:Sub-agents/Hooks/Permissions/Memory/Plugins
  • 応用:公式ベストプラクティス/各社の開発プロセス事例(出典明記)
  • チーム運用:チーム資産の配布設計/自社リポジトリで動かす統合ハンズオン

※ デモ・演習は事前ヒアリングで貴社の技術スタックに差し替えます。全4〜8回コースは同じ内容を分割・深掘りし、毎回の演習で定着させます。

Plans

研修プラン

全4〜8回 定着コース

定着まで見届けたい、チーム標準を作りたい開発組織。回数・時間配分は柔軟に設計します

個別お見積り

連続開催・貴社の課題に合わせ構成

  • 全回のカリキュラム設計+毎回の研修テキスト・演習課題
  • チーム資産の雛形(CLAUDE.md/settings/Skills)
  • 進捗にあわせた回ごとの内容最適化
  • チーム運用ルール(最終回にとりまとめ)

※ 料金は個別お見積りです。人材開発支援助成金(企業向け訓練費の公的補助)の活用可否は個別にご相談ください。

Roadmap

3つのステージで、定着まで伴走します

入口 / ENTRY

無料相談・AI駆動開発診断

30分の無料相談から。必要に応じて2週間の診断で、現状分析・開発工程の棚卸し・AI委任ユースケース・導入ロードマップ・投資対効果計画をまとめ、開発組織の AI 駆動度と次の一歩を可視化します。

研修 / TRAINING

AI駆動開発研修

事前ヒアリングとカリキュラム設計を経て、半日集中〜全8回で実施。講義・デモ・ハンズオンを貴社リポジトリで完結させ、現場に定着させます。

継続 / GROW

AI駆動開発伴走・内製化

実案件にペアで入り、CLAUDE.md・Skills・レビューフロー・CI を整備。PR リードタイム等の KPI で効果を可視化し、内製化・FDE育成・技術顧問へ接続します。

Process

導入から定着までの流れ

  1. ヒアリング開発フロー・技術スタック・スキルレベルを事前調査
  2. 設計デモ・演習を貴社リポジトリ向けにカスタマイズ
  3. 研修実施講義+ライブデモ+ハンズオン(半日〜全8回)
  4. 振り返り定着レベルの確認・チーム運用ルールの整理
  5. 定着支援ご希望に応じ伴走・内製化支援へ接続
Instructor

講師

代表 梶野尊弘の写真

梶野 尊弘代表 / AI戦略顧問・Fractional CTO

DX/AX SaaSの実務に10年、現役CTOとして5.5年。今も Claude Code を軸に実プロダクトを開発・出荷しながら、IT企業・非IT企業双方へ研修を提供しています。代表プロフィールを見る →

まずは30分の無料相談から、
開発組織の現在地を一緒に可視化しませんか。

現状を伺い、必要に応じて AI駆動開発診断で貴社の AI 駆動度を可視化したうえで、最適な研修プランをご提案します。