AI を使う現場 / 製品 ・ AIエージェントの利用管理

SkillField

準備中

うまい使い方を、
全社のスキルに。

AI エージェントの利用の記録を自社の保管場所に集め、使われ方を見える形にします。
統制と監査に使え、うまい使い方はスキルとして全社に配れます。

先行のご相談(無料) 提供開始の時期は、決まり次第このページでご案内します。
SkillField のダッシュボードの画面(開発中)。今月の AI 利用の費用・利用者・セッション数、費用の推移、エージェントの提案、部署ごとの費用が並ぶ
開発中の画面(表示はテスト用のデータ)
What it does

見える、守る、広げる。

AI エージェント(Claude Code や Cursor など)が社内で使われ始めると、「誰が・何に・どう使っているか」が見えなくなります。
SkillField は、その記録を自社の保管場所に集めて、3つの働きに変えます。

01

見える

部署やチームごとに、利用の量と使われ方を見える形にします。
集計で止めず、どの業務にどう使われているかまで読み取れます。

  • 部署・チーム・エージェント・スキル別の利用の量
  • 費用の内訳と、使われていない座席
  • 作業の記録から読み取る、業務の流れ
02

守る

危ない操作は実行前に止め、何が起きたかを監査の記録として残します。
「違反しています」で終わらせず、次にどうするかまで同じ画面に置きます。

  • 実行前に止める仕組みと、止めた記録
  • 退職者の停止と、役割に応じた閲覧の範囲
  • 社外に説明するときに出せる形の記録
03

広げる

うまい使い方をスキルとしてまとめ、全社に配ります。
配ったスキルが使われたかを測れるので、定着まで追えます。

  • 組織のスキルの置き場と、版の管理
  • スキルごとの利用率
  • 属人化や、相談だけで終わる利用の発見
業務の流れの画面(開発中)。業務のパターンごとの実行者・セッション・費用・成果物と、スキル化の効果が並ぶ
見える業務の流れ ─ どの業務に、どう使われているか
統制と監査の画面(開発中)。検知した操作の一覧と、その根拠・次の対応が並ぶ
守る統制と監査 ─ 止めた操作と、次の対応
スキル配布の画面(開発中)。配ったスキルの一覧と利用率、ガードレールの適用率が並ぶ
広げるスキル配布 ─ 配ったスキルと、使われた割合

画面と機能は開発中のもので、提供時に変わることがあります。
表示している社名・人名・数値は、すべてテスト用の架空のものです。

Principles

監視の道具ではなく、
うまい使い方を広げる道具として。

記録を集める製品だからこそ、何を取らないか・誰が先に見るかを設計の段階で決めています。

01 / 取らない

本文は取らない

プロンプト・応答・ツールの出力は、既定では集めません。
取るのは、どのツール・コマンド・スキルを使ったかという構造の情報だけです。

02 / 順序

本人が先に見る

個人のランキングは作りません。
集計はチーム・部署の単位で、本人が自分の記録を先に見て、開示するかを選べます。

03 / 置き場所

データは自社のクラウドに

記録は御社のストレージに置きます。
Opsfield が本文を預かることはありません。

04 / 中立

特定のモデルに寄らない

Claude Code、Cursor、Codex、Gemini CLI、GitHub Copilot など、エージェントをまたいで同じ形で扱います。
モデルが変わっても、記録の形は変わりません。

For whom

こんな組織のために作っています。

AI エージェントを社内で使い始めた、あるいはこれから配る組織の、情シスと経営・事業部の両方に向けた製品です。

情報システム部門利用の統制と費用の把握を、人を増やさずに回したい。
社外に説明できる記録を、自分たちの手で持っていたい。
経営・事業部門AI がどの業務にどう使われているかを知り、うまい使い方を全社に広げたい。
開発組織AI駆動開発を進める中で、チームの使い方をそろえ、スキルとして残したい。
Dev Field の伴走と組み合わせて使えます。

対応を予定しているエージェント: Claude Code / Cursor / Codex / Gemini CLI / GitHub Copilot(提供時に変わることがあります)

先行のご相談を受け付けています。

準備中の製品ですが、御社の状況に合わせた使い方や、AX Field・Dev Field との組み合わせをご相談いただけます。
提供開始のご案内をご希望の方も、こちらからどうぞ。

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