SkillField
準備中うまい使い方を、
全社のスキルに。
AI エージェントの利用の記録を自社の保管場所に集め、使われ方を見える形にします。
統制と監査に使え、うまい使い方はスキルとして全社に配れます。
見える、守る、広げる。
AI エージェント(Claude Code や Cursor など)が社内で使われ始めると、「誰が・何に・どう使っているか」が見えなくなります。
SkillField は、その記録を自社の保管場所に集めて、3つの働きに変えます。
見える
部署やチームごとに、利用の量と使われ方を見える形にします。
集計で止めず、どの業務にどう使われているかまで読み取れます。
- 部署・チーム・エージェント・スキル別の利用の量
- 費用の内訳と、使われていない座席
- 作業の記録から読み取る、業務の流れ
守る
危ない操作は実行前に止め、何が起きたかを監査の記録として残します。
「違反しています」で終わらせず、次にどうするかまで同じ画面に置きます。
- 実行前に止める仕組みと、止めた記録
- 退職者の停止と、役割に応じた閲覧の範囲
- 社外に説明するときに出せる形の記録
広げる
うまい使い方をスキルとしてまとめ、全社に配ります。
配ったスキルが使われたかを測れるので、定着まで追えます。
- 組織のスキルの置き場と、版の管理
- スキルごとの利用率
- 属人化や、相談だけで終わる利用の発見
画面と機能は開発中のもので、提供時に変わることがあります。
表示している社名・人名・数値は、すべてテスト用の架空のものです。
監視の道具ではなく、
うまい使い方を広げる道具として。
記録を集める製品だからこそ、何を取らないか・誰が先に見るかを設計の段階で決めています。
本文は取らない
プロンプト・応答・ツールの出力は、既定では集めません。
取るのは、どのツール・コマンド・スキルを使ったかという構造の情報だけです。
本人が先に見る
個人のランキングは作りません。
集計はチーム・部署の単位で、本人が自分の記録を先に見て、開示するかを選べます。
データは自社のクラウドに
記録は御社のストレージに置きます。
Opsfield が本文を預かることはありません。
特定のモデルに寄らない
Claude Code、Cursor、Codex、Gemini CLI、GitHub Copilot など、エージェントをまたいで同じ形で扱います。
モデルが変わっても、記録の形は変わりません。
こんな組織のために作っています。
AI エージェントを社内で使い始めた、あるいはこれから配る組織の、情シスと経営・事業部の両方に向けた製品です。
社外に説明できる記録を、自分たちの手で持っていたい。
Dev Field の伴走と組み合わせて使えます。
対応を予定しているエージェント: Claude Code / Cursor / Codex / Gemini CLI / GitHub Copilot(提供時に変わることがあります)
先行のご相談を受け付けています。
準備中の製品ですが、御社の状況に合わせた使い方や、AX Field・Dev Field との組み合わせをご相談いただけます。
提供開始のご案内をご希望の方も、こちらからどうぞ。